らんどくなんでもかんでもR

はじめまして。文学や美術、音楽、そして猫のブログをしています。 よかったら、のぞいてみてくださいね。 Nice to meet you. I write about literature, art, music, and cats.

【プロレス】番外編 裸のおっさんの揉み合い














近頃、プロレス人気が復調基調にあるとはいうものの、
まだまだその人気は限定されたもののように感じます。

長らくプロレスファンをしている自分としても、
プロレスファンの裾野を広げるために、
こうしてブログで記事を書いたり、会社で声をかけたりしているのですが、
なかなかどうなんでしょう。
少しでもプロレスの興隆に貢献できているんでしょうか。


さて、ある日のことです。

例のAさんにひょんなことで、
「プロレスとかどう?興味ない?」と聞くと、

途端にAさんは苦虫をつぶしたような顔で、
「イヤだ、あれ。。。
だって裸のおっさんが二人で揉み合ってるみたいにしか見えないんですもん。」


・・・・

裸のおっさんが揉み合ってる・・・(^_^;)


そう、Aさんは、その時、いわゆる地雷を踏んだのです。

それはあたかも高級なフランス料理の匂いが、
ちょっと〇〇に似た匂いだなぁと思いながらも、
こういうもんだと思って食べている時にいきなり、
「イヤだ、これ。〇〇の匂いがする。臭くありません?」
と言うのと似ています。

Aさんから見ると、自分という人間は、
裸のおっさんが揉み合っているのを見て喜んでいる男(^_^;)
そして、それが楽しいから、人にも見ろとしつこく勧める男(^_^;)

これは菱田春草以来の衝撃ですよ。


それからというものプロレスを見ると、
裸のおっさんが揉み合っているようにしか見えなくなった自分がそこに・・・

そこから逃れようとすればするほど、
強力な引力に引き寄せられるように、おっさんが裸で揉み合っているようにしか見えない。
Aさんの言葉が脳に反響して、どうしても頭から離れない(笑)

でも、考えてみれば、覆面した裸のおっさんが二人で揉み合っているって、
確かに変態チックですよね(^_^;)

そして、その流れからいくと、
相撲も江戸時代のコスプレをした太ったおっさんが揉み合っているようにみえなくもない。


自分、この呪縛が解けないと、
プロレスを今までのように見ることができないんですけれども・・・

誰か・・助けてください(^_^;)

ひょっとしたら、Aさんにかけられた呪いを解く旅に出ないといけないかもしれない(笑)