らんどくなんでもかんでもR

はじめまして。文学や美術、音楽、そして猫のブログをしています。 よかったら、のぞいてみてくださいね。 Nice to meet you. I write about literature, art, music, and cats.

【閑話休題】年賀状

皆さん、年末いかがお過ごしでしょうか(^^)

自分は昨日から会社が休みになり、
休みの初日はふとんに蓑虫のようにくるまって日柄過ごしておりました。

昼間ふとんにくるまって過ごすって気持ちいいですね~(^_^;)

しかし、いつまでもそうしているわけにもいかず、今日は部屋の掃除と年賀状書きをしておりました。

今日年賀状書いてるの?と言われる向きもあるでしょうが、言い訳は致しません(-.-;)
元旦に必着しなければいけない相手には既に投函済みなんですが、
プライベートな友人などは忙しさにかまけて手つかずだったのです。

年賀状、時間がないくせに手書きにこだわっているので、なかなか時間がかかるんです。
今日の昼過ぎくらいから30枚くらいですが、一生懸命書いておりました。

にぎやかしにテレビをつけながらだったのですが、
ちょうどNHKの朝の連続テレビドラマ「おひさま」総集編がやっておりました。

このシリーズは人生に困難が立ちはだかっても、けなげにたくましく生きる女性が主人公という
ストーリーが多く、「おひさま」もそうです。

ちょうど太平洋戦争時に青春時代を過ごすストーリーになってまして、
主人公陽子の尊敬していたお兄さんは戦死し、結婚したばかりの夫も戦地から帰ってこない。

心に不安を抱きながらも、一生懸命ひたむきに頑張っていたのですが、
ある時、ひょっこり夫が戦地から帰ってきて、道端でばったり会うんです。
陽子は喜ぶやらびっくりするやらで、腰を抜かして立てなくなってしまうんですが、
優しい夫は陽子をおんぶして、一緒に家に帰るんです。

歩きながら、おんぶ越しに二人がじつと見つめ合うシーンを見て、闇の住人モードが作動しました。

初めての方に説明しますと、自分は、愛が輝いているようなシーンに遭遇すると、
その光に耐えきれず、目を背けて悶え苦しむという体質で、一時的に存在が消滅することがあります。

二人が見つめ合っているシーンに、年賀状を書く手もはたと止まり、
「やばい、やばい」
と思わず苦しげにつぶやいた自分に、ちょっとウケました(^_^;)

まあ今日も日が暮れて闇が来ましたので、こうして復活して記事を書いているわけですけれどもね。
消滅による中断もありましたが、なんとか年賀状も書き上げました。

三が日には届くかな~(-.-;)
ちょっと無理っぽいですね。

近場だけ自分で配達しようかな~
やっぱりやめよう…などと、あれこれ考えながら一服している最中なんです(^_^;)
 



なおブログは、明日「銀河鉄道の夜」と「日めくり万葉集」の記事を2つ投稿しておしまいです。
その記事をもって、皆様への年末の挨拶とさせていただきます。

それでは皆様、お餅を食べすぎないようにしてくださいね
(このフレーズ、子供が年賀状でよく書きますよね(^_^;))