らんどくなんでもかんでもR

はじめまして。文学や美術、音楽、そして猫のブログをしています。 よかったら、のぞいてみてくださいね。 Nice to meet you. I write about literature, art, music, and cats.

【旅】苫小牧おまけ










とても美味しかったホッキ貝のお寿司。


それでは、今回の苫小牧の旅の最後に、
ホッキ貝のとんでもないものをお見せしましょう。

もう前回の記事で十分見せたような気もしますが(^_^;)


それはこちらです。



ホッキ貝をモデルにしたゆるキャラずーしーほっきーです(笑)

なにこれ?気持ちわるーい
と言うのはまだ早い。
こちらが実写版です。







この魑魅魍魎の類いは一体何なんでしょうか(笑)

まず、体の米粒が気持ち悪すぎます(^_^;)
米粒というよりは、なにかカイコの繭がたくさん体に付着しているような・・・

そして、半笑いの顔に、焦点が定まらない視線。
三日月型の深く黒い口の中から何物かが覗いているような・・・そんな気配がします。

ホッキ貝の寿司に何かが取り憑くと、こんな形になるのでしょうか。
怖すぎます(^_^;)


しかしながら、このずーしーほっきー
実は、苫小牧のゆるキャラではありません。
同じ北海道の北斗市というところのキャラクターなんです。

苫小牧市何をやってるんだ、名物のホッキ貝取られちゃってるじゃないか(-_-;)

では、苫小牧のゆるキャラはどんなのかというと、こちら。





とまチョップです。

なんだか可愛くまとめやがってという感じではあります。
このキャラの一体どこに苫小牧の特徴が表れているんだと文句のひとつも言いたくなりますが、
実はその秘密は、その名前の中にあります。







苫小牧名物のホッキ貝、とまチョップの小さい「ッ」だけかい(^_^;)

欲張って、とまチョップにいろいろ盛り込み過ぎなんですよ。

苫小牧、予算出して、北斗市から、ずーしーほっきー買い取った方がいいですよ。
ずーしーほっきー、普通に町で交わると怖いですが、




ほっき貝資料館の中に封印すれば、違和感なく、他の展示物と同化できるような気がします。

ところで、とまチョップが、ほっき貝資料館を訪れたブログを偶然見つけました。
資料館の記事を補足するものとして、ぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/tomachopu/entry-12247681066.html

ホッキ貝の貝殻に書いた、とまチョップの願い事は、
なんと苫小牧市長になること(笑)
最近、かわいい顔して、こういう野心のある手合いが多くて困ります(^_^;)




最後に、お目直しに、帰りの飛行機から撮った画像を。



雲海に太陽が沈んだ直後の様子






千葉市付近
地図と同じ海岸線のラインがくっきりと出ていますね。






左に伸びるのは、東京湾を縦断するアクアライン






東京湾に浮かぶアクアラインの中継地うみほたる。
本当にホタルみたいです。





これで今回の苫小牧の旅のお話は終わりです。